2011年11月04日

11/19(土)集いませう♪


☮☮☮ NO NUKE!知ることから始めよう! ☮☮☮
 福島県の現状〜避難してこられた方のお話

と き:2011年11月19日(土)午後2時〜4時

ところ:あいあいセンター 3階 第1会議室

(男女共生推進センター)和歌山県和歌山市小人町29

定員:45人  参加費:200円

◎福島県の汚染の実態 山崎 知行 さん
チェルノブイリや福島県を訪れたことのある山崎医師。放射能が人体に与える影響や福島県の汚染の現状についてお話しいただきます。

◎福島県の現状 新田 育子 さん
今年3月、福島県川俣町から和歌山県紀美野町へと3人のお子さんを連れて避難してこられた女性。11月29日には、「原発いらない福島の女たち」が呼びかけた東京霞ヶ関経産省前の座り込みに参加。避難された立場から見えてくる、さまざまな問題や思いを語っていただきます。

主 催:「原発いらない和歌山の女たち」
連絡先:070-5587-3340
    onna.wakayama(@)gmail.com ←括弧を外してね

★案内チラシ★

☮☮☮子どもたちにどんな未来を残すのか☮☮☮
きっとこれから長い長い旅になると思いますが、
平和な未来のために繋がってまいりましょう!


posted by 和歌山の女たち at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

女から女への遺言状


みなさんもご存知の通り、和歌山に原発が1基も建っていないのは、大先輩の女たちの大きな働きがあったからです。和歌山の女たちはずっと前に立ちあがり、そして私たちが原発の無い和歌山で平和に暮らしてきた間も彼女たちの動きは止まることはありませんでした。
私たちは今、改めて彼女たちのその大きな働きを知り、その意志を引き継ぐ決意をしなければならない時がきたと感じています。

ここに、和歌山の原発建設阻止に関わられた「鈴木静枝さん」のお話しをご紹介させていただきます。
まず、鈴木さんの後輩にあたる松浦雅代さんの紹介文からお読みください。

『女から女への遺言状』の頃
和歌山の女たちのネットワーク(紀伊半島に原発はいらない女たちの会)は1987年に結成して、毎年夏に日高町で合宿していた。最初は故・久米三四郎氏、小出裕章氏、の専門家の講師陣、地元の人と県内の私たちが子づれで参加交流していた。その頃の記録はほとんどない。記録をとる余裕がなかった。1990年に日高町は反原発町長を選んだ。その後の合宿は、主に戦争経験者と戦争経験のない女たちの交流でした。落ち着いて現地の先輩に話をして貰った記録です。
 松浦 雅代(原発いらない和歌山の女たち:呼びかけ人)

『女から女への遺言状』(1993年) pdfファイル

 感謝と尊敬の気持ちをこめて。。

posted by 和歌山の女たち at 16:22| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

【緊急署名】玄海原発4号の運転再開停止を!


なんて姑息なやり方!?でも諦めない!!
全国のあちらこちらで、みんな必死に動いています!
この夜中に再開するなんて!!許せないです!!
再開停止の声をあげましょーーー!

【緊急署名】玄海原発4号の運転再開停止を!

<呼びかけ団体>
玄海原発プルサーマル裁判の会
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

いっしょにがんばろーーーーーぉ!!!

※朝日新聞記事
玄海原発4号機の運転再開 九州電力

posted by 和歌山の女たち at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心に残った言葉


「女性を大切にしない国は滅びる!」

これは、27日の緊急アクションでビラを受け取ってくださったご婦人の言葉です。
「男とか女とか、関係ない!」というお声もありましょう。でも、このご婦人の言葉、私的にはとても心に残りました。

思えば、1954年、アメリカがビキニ環礁で行った水爆実験に遭遇した「第五福竜丸」の乗組員23人を含む約250人が被爆した事件のあとも、いち早く原水爆実験の反対に立ちあがったのは「女たち」でした。女たちは原水爆禁止の署名運動を始め、国内で3000万筆、そして世界へと広がり6億筆を超える反核への同意(=署名)を集めるに至りました。

◎【動画】母親たちの反核運動〜3000万の署名、大国を揺るがす

歴史的に見ても、女が立ちあがらなければならない時って、かなり最悪な状況ですぞよ。

しかし、昨日、世界の総人口が70億を超えたそうですが、当時の国内3000万筆/世界6億筆の署名って凄いです!私たちも先輩の女性たちを見習って、頑張らねばっっ!

※因みに・・・「第五福竜丸」は、昭和22年(1947年)に和歌山県で造られたそうな。

posted by 和歌山の女たち at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

【24時間:緊急署名】原発輸出にNO!


地球上の原発がすべて無くなることを願うみなさんへ、緊急署名のお願いです。

締め切りは明日31日正午です。
以下、転載します☆

*****以下、転載*****

FoE Japanの満田です。
緊急事態です。
明日、原発輸出に関する日越政府合意が発表されそうです。
この状況を見過ごすことはできません。
24時間・緊急署名にご協力ください。
メールで、ブログで、ツイッターで拡散してください。
締め切りは、明日の正午までです。よろしくお願いします!

==============拡散希望!=====================

【24時間・緊急署名】
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験から得られた学びであり、命を脅かす原発ではありません
http://goo.gl/td0KY
(どれからでも署名できます)
署名フォーム1:http://goo.gl/sYfBg (PC、携帯サイト対応)
署名フォーム2:http://goo.gl/GGBNL (PC対応)
署名フォーム3:http://goo.gl/0Ai2q (PC、携帯サイト対応)
締め切り:10月31日正午まで
---------------------------------------------
声明:
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験による学びであり、命を脅かす原発ではありません

福島の原発事故は未だ収束せず、日本の大地、自然、海にいまも放射性物質が降り注いでいます。福島をはじめとして、多くの人達が、放射能汚染の危機にさらされ、生活を破壊され、苦しんでいます。事故の原因さえ、究明されていません。

そんな中、原発輸出をまた一歩前進させる日越政府合意が行われようとしています。

現在、ベトナムでは、日本の税金によってニントゥアン省の原発建設に向けた実行可能性調査が実施されています。しかしこの調査の結果は、ベトナムの住民や日本の納税者に公開される保証がありません。

ベトナムの建設予定地は、風光明媚な自然が広がり、住民たちは漁業や農業、観光などでくらしをたてています。原発建設はこのような住民の生活を脅かすものです。

さらにひとたび事故が起これば、放射能汚染はタイ、カンボジア、ラオスなどのベトナムの近隣国にも広がります。日越政府は、自国民に対する説明責任を果たしていないのと同様、これらの国々の住民にも一切の説明責任を果たしていません。

私たち、経済産業省前に集った北海道から九州までの女たち、そして原発輸出に懸念を有する市民たちは、日本政府の原発輸出に強く反対します。輸出すべきは、福島の痛みによって得られた貴重な経験による学びであり、断じて原発ではありません。

以上を踏まえ、私たちは日越両政府に対して、以下を要請します。

・日本政府は、原発輸出を行わない方針を明確に打ち出すこと
・日本政府は、原発輸出に向け、これ以上無駄な税金を使わないこと
・日越両政府は、現在実施されている実行可能性調査を打ち切ること。
・日越政府は、自国民、近隣国の住民に対する説明責任を果たすこと。

以上

呼びかけ団体:原発いらない全国の女たちアクション

posted by 和歌山の女たち at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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