2011年12月19日

緊急行動決定


 ◎緊急行動決定!
 
 「和歌山県への申し入れ」について

 11月21日、22日に開催された和歌山県主催の「食の安全シンポジュウム」については、「伊藤哲夫氏、近畿大学原子力研究所長・日本原子力学会理事」をメイン講師に招き、「放射能による人体の影響について」というテーマで開催されました。
 講演内容は、福島原発事故の過小評価にはじまり低線量被爆について100ミリシーベルト以下なら安全、食品基準についても国の基準が「絶対安全です、安全です」と宣言するなど、極めて客観性・公平性に欠ける発言がありました。また放射性瓦礫の受け入れに関する質問回答としては、「一定の安全性が確保できれば受け入れるべき」との発言など県の現時点での見解と相違する発言があるにも関わらず、県として結果として講師発言を黙認することなど、極めて問題認識を持つ内容のものでありました。
 私たちは、これに対して、県への申し入れを下記のとおり行うこととしましたので、ご都合の良い方は、ご参加願います。

日   時  2011年12月22日(木)
       午前10時集合厳守(申入れは10時30分)
集 合 場 所  和歌山県庁正面玄関
申入団体等  原発がこわい女たちの会
       放射能から子どもと命を守る有志一同の会


 ※本件についての問合せは・・・
  PC yoichi19591972@mtb.biglobe.ne.jp
  携帯 090-7757-1959 内海(うつみ)まで



posted by 和歌山の女たち at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

大阪の震災瓦礫受入れに関するチラシ!


大阪の震災がれきの受入れ姿勢に
危機感を感じた和歌山の若いお母さんが、
「もっとみんなにも知ってもらおう」と、
とても分かりやすいチラシを自作されました。

☆大阪震災がれきチラシ_修正版
(※修正前のファイルをダウンロードされた方は、
再度DLくださいね。)

知り合いのお店に置いてもらったり、
こういった話題をしにくい相手には、
「こんなの貰ったけど、知ってた?」
と、さりげなく渡すなどもいいですね。
ぜひ、大阪のお知り合いにもお知らせください。

作者は、どなたでもご自由にお使いください。
と仰っていますので、どうぞご活用ください!

いま、和歌山の若き女たちのネットワークが
どんどん広がっているようです。
ほんと、頼もしいかぎりです☆

posted by 和歌山の女たち at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

今、若いお母さんたちが熱いです!


でんでん虫つうしん:創刊!

和歌山市在住の可愛い赤ちゃんのお母さん
(あまぐりさん)が、ご自身で学んだ
放射能やエネルギーのことを
身近な人たちに伝えたいとの思いから、
「でんでん虫つうしん」というペーパーを
創刊されました☆

直筆のイラスト入りで、
手作り感&気持ちいっぱいの創刊号を
さっそくご紹介させていただきます!

☆でんでん虫つうしん:創刊号☆

プリントアウトできる方は、
ぜひお友だちに広めてくださいませね♪

posted by 和歌山の女たち at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

みんなでおしゃべり会 *no nukes*



ツイッターやメールマガジン等で繋がった
若いお母さんたちの集まりがあります。
これを機会に、繋がりをさらに広めましょう☆

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

〜みんなでおしゃべり会 *no nukes*〜

とき:12月11日(日) 14時〜16時

ところ:児童女性会館
3F 和室
(岡公園となり:和歌山市岡山丁4番地)
TEL/ 073-424-0339

参加費:100円(場所代)

和室なので小さい子供OK!食べ物持ち込みOK!
原発、放射能、汚染瓦礫、食物汚染…
普段不安な事、心配な事を皆で話し合いませんか?
同じ仲間がいる事で少しでも支えや力になれば…
そんな事をおしゃべりする会です。
そしてまた次に繋げられるように。
気軽に参加してください。

*問合せ*
湯浅さん(原発いらない和歌山の女たち 賛同人)
rukuruzepink(@)yahoo.co.jp
(@の括弧を外してくださいね。)

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

他府県から避難されている方たちも参加されるようです。
ぜひ広めてください♪


posted by 和歌山の女たち at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

頑張ってる人


呼びかけ人の烏野さんから、次のようなご報告をいただきました☆

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この前の土曜日、岩出市にある「さぎのせ公園」で遊んだとき、こういう風に頑張っている人と出会いました。
岩出市会議員の尾和さんです。
写真はちょっとみにくいですが、「原発:続ける?わからない?やめる?」っと皆一人一人にていねいに聞いてくれました。
「でも、’やめる’ってどうなるの?」とか聞く人に分かりやすく説明してあげました。
票板にピンクなシールがよく見えないですけど、「つくる」より「やめる」の票は倍ぐらいでした。

111112_1703~01.jpg
頑張ってる人:尾和議員


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こうした取り組みをお一人で実行されていることに、心から敬意を表しますm(_ _)m

ほんと、写真をよーく見ると薄いピンク色のシールがたくさん貼られていますね!
確かに”やめる”という意見が一番多かったようですが、それでも”つづける”と”わからない”にもかなりのシールが貼られているようです。福島原発があのような大事故を起こし、大地と空と海を汚し、大勢のいのちを脅かしている現実があるというのに、なぜでしょう?和歌山は福島から離れているからあまり気にならないのでしょうか?それもあるかもしれません。でも、間違いなく、ここ和歌山にも放射性物質は降りそそいだのです。それは日本だけではなく、世界中にも広がっています。放射能の恐ろしさや原発が動いている限り排出される核廃棄物(=負の遺産)のこと、そして、原発が無くても私たち人間は生きていけることを、もっともっと多くの人たちに伝えなければなりませんね。私たちも頑張りましょう!

烏野さん、どうもありがとうございました☆

posted by 和歌山の女たち at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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