2012年01月30日

原発がこわい女たちの会☆結成25年のつどい


福島原発の事故後、原発(放射能)の危険性を知ると同時に、長きに亘って闇に包まれていた「原子力ムラ」の黒い構造の姿も見え始めました。今、日本のみならず、世界中の多くの女性たちが声をあげ、それは大きく広がり、繋がりを持ち始めています。そんな中、和歌山県内の原発建設阻止に多大な尽力をしてこられた女性団体「原発がこわい女たちの会」が、結成25年を迎えます。この団体の中には、チェルノブイリ原発事故以前から反原発の声をあげている方もおられます。四半世紀に及んで粘り強く原発の危険性を訴え続けてこられた女性たちに、いっしょに会いに行きませんか?


◎原発がこわい女たちの会☆結成25年のつどい◎

ドキュメンタリー映画「チェルノブイリハート」上映と
今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)による記念講演

日時:3月10日(土)

会場:あいあいセンター6Fホール 地図

〜タイムスケジュール〜

上映@ / 13時30分〜

記念講演  / 14時50分〜
講師:今中 哲二 氏(京都大学原子炉実験所 助教)
「今、福島とチェルノブイリを語る」

上映A / 18時00分〜

参加協力券:1,000円

主催:原発がこわい女たちの会
   TEL・FAX / (073)451-5960 松浦さん
   e-mail / masa.matsuura@iris.eonet.ne.jp

チラシ裏面.pdf

チラシ表面.pdf



posted by 和歌山の女たち at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

「放射能から命を守りたい集いin和歌山」


若いママが立ち上げた
「放射能から命を守りたい集いin和歌山」が
しゃべり場を開催されるそうですよ〜!

◎しゃべり場 開催◎

食事や瓦礫、給食‥日頃の悩みや不安を
みんなで気軽に話し合いましょ。
お子様連れ大歓迎!お気軽にご参加下さい。

とき:2月12日(日)13:30〜15:30

ところ:中央コミュニティセンター2階和室大

参加費:200円

★詳細★

主催:放射能から命を守りたい集いin和歌山

こういった場で思いをシェアし、
繋がっていくことはとても大切です。
ご都合のつく方は、ぜひ!
posted by 和歌山の女たち at 14:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

汚染がれき受入れに関するチラシ


先月ご紹介した「震災瓦礫受入れに関するチラシ」
大阪バージョンがグレードアップされ、
更に、兵庫県三田市と和歌山の
2種のバージョンが追加されましたので、
ここにご紹介させていただきます!

がれき_大阪版.pdf

がれき_和歌山版.pdf

がれき_三田市版.pdf


いずれも作成者は、和歌山にお住まいの
一児の母「okasan」さんです。

彼女は毎日、汚染がれきを受入れそうな自治体に電話し、
随時その情報をツイッターで知らせてくれています。
子どもと遊ぶ時間や家事の時間を削り、
汚染がれきの拡散をなんとかくい止めようと
日夜、頑張っています。

そんな彼女の思いいっぱいのチラシです。
集会に持参して配布するもよし、
馴染みのお店の人に渡すもよし、
ぜひ活用させていただきましょう!

posted by 和歌山の女たち at 22:53| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

でんでん虫つうしんNo.2


和歌山市にお住まいの一児の母
あまぐりさんが昨年創刊された
でんでん虫つうしんNo.2が発行されましたので、
さっそく、ご紹介させていただきます。

〜放射能やエネルギーのこと知って学んで伝えたい〜
☆でんでん虫つうしんNo2.☆

放射能やエネルギーのことについて、
話題のきっかけになる良いツールです。
どんどん活用させていただきましょう。

============

新しい年が明けました。
生かされていることに感謝こそすれ、
昨年起きた数々の災害と原発事故のことを思うと
「新年おめでとう」と言う気持ちにはとてもなれません。
一日も早く、世界中の原発が止まり、
心からのおめでとうを言えるその日まで、
共に頑張りましょう。

posted by 和歌山の女たち at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

食品の放射能新基準案に反対して抗議文を送ろう


(以下、「原発いらない和歌山の女たち」呼びかけ人の松浦雅代さんから頂いた情報です。)

 みなさまへ

 今日部会に提示される厚労省の食品の放射性物質新基準案に反対して、先ほど5団体(フクロウ・FoE・美浜の会・グリーンアクション・グリーンピース)より抗議文を発出したことをお知らせしました。

 皆さんからも、短くてもいいので、抗議文を送ってください。全国のお母さんたちも抗議しています。
 よろしくお願いします。

◆抗議先:厚労省 
電話(代表):03-5253-1111
      (内線)7142 大臣官房総務課広報
FAX:03-3595-2394

*************************

厚労省の食品の放射性物質新基準案に反対する

食品による内部被ばくだけで1ミリシーベル基準は高すぎる外部被ばくを含めた1ミリシーベルトの遵守を子どもの基準をより厳格に設定すべき

 食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚労省は、放射性セシウムの基準値を、「一般食品」は1キログラム当たり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は同50ベクレル、「飲料水」は同10ベクレルとする新基準値案をまとめ、22日の薬事・食品衛生審議会の部会で提示すると報道されている。政府が、現在のあまりに甘い暫定基準値をここまで長期に適用したことは、大きな問題である。
 また、新基準値設定にあたり、放射性セシウムによる年間被ばくの許容上限を暫定基準値の「5ミリシーベルト」から「1ミリシーベルト」へ引き下げるということだが、この基準案には以下の問題がありとても認められるものではない。

・食品の放射性セシウムによる年間被ばくを1ミリシーベルト以下に抑えるだけでは、トータルな被ばくを1ミリシーベルト以下に抑えることはできない。放射性セシウム以外にも、放射性ストロンチウム、放射性ヨウ素やウラン、プルトニウム等による内部被ばくがあり、それに加えて外部被ばくがある。これらを合せて年間1ミリシーベルト以下に抑えなければならない。ストロンチウムやプルトニウムは「測定が困難」として、セシウムに換算していると報道されているが、これら健康影響の大きい核種について、独自の基準を設けるべきである。

・食品安全委員会の食品による健康影響評価は「追加的な被ばくを食品のみから受けたことを前提に」したものであり、現状ではこの前提は崩れている。外部被ばくだけをとっても、既に1ミリシーベルトを超えている地域が多く存在すること、福島周辺では、放射能雲(プルーム)やホコリの吸い込み、食品を通じた内部被ばくが明らかになっており、子どもたちにこれ以上の余分な被ばくをさせてはならないことから、食品による内部被ばくは極力ゼロに抑えなければならない。

・給食では40ベクレルを事実上の基準値として運用する動きがあるが、それに比べても緩い基準である。

・チェルノブイリ周辺国であるウクライナでは、主食のじゃがいも60ベクレル、野菜40ベクレルなど、日常的に食するものについてより厳しい基準を設けているが、そのような措置をとろうとしていない。

・一般食品の基準値は、全ての年代で同等に設定されている。また、乳児食品の基準値は一般食品の2分の1にしかすぎない。子どもが大人よりも放射線に対する感受性が高く影響が大きいことは常識といってもよく、原子力安全委員会も考慮するよう求めているが、厚労省案はこれを十分反映したものにはなっていない。

・食品の基準値は、子どもをもつ母親をはじめ、多くの人の関心事であるが、公開の場での検討が十分なされているとはいえない。

以上の点を踏まえ、現在の暫定基準値の一刻も早い抜本的な見直しを行うべきである。

   2011年12月22日

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 共同事務所AIR TEL/FAX 03-5225-7213

国際環境NGO FoE Japan
東京都豊島区池袋3−30−8−1F TEL 03-6907-7217 fax 03-6907-7219

グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581

グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿 8-13-11N・Fビル2F TEL 03-5338-9800 FAX03-5338-9817

posted by 和歌山の女たち at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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