2011年11月14日

頑張ってる人


呼びかけ人の烏野さんから、次のようなご報告をいただきました☆

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この前の土曜日、岩出市にある「さぎのせ公園」で遊んだとき、こういう風に頑張っている人と出会いました。
岩出市会議員の尾和さんです。
写真はちょっとみにくいですが、「原発:続ける?わからない?やめる?」っと皆一人一人にていねいに聞いてくれました。
「でも、’やめる’ってどうなるの?」とか聞く人に分かりやすく説明してあげました。
票板にピンクなシールがよく見えないですけど、「つくる」より「やめる」の票は倍ぐらいでした。

111112_1703~01.jpg
頑張ってる人:尾和議員


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こうした取り組みをお一人で実行されていることに、心から敬意を表しますm(_ _)m

ほんと、写真をよーく見ると薄いピンク色のシールがたくさん貼られていますね!
確かに”やめる”という意見が一番多かったようですが、それでも”つづける”と”わからない”にもかなりのシールが貼られているようです。福島原発があのような大事故を起こし、大地と空と海を汚し、大勢のいのちを脅かしている現実があるというのに、なぜでしょう?和歌山は福島から離れているからあまり気にならないのでしょうか?それもあるかもしれません。でも、間違いなく、ここ和歌山にも放射性物質は降りそそいだのです。それは日本だけではなく、世界中にも広がっています。放射能の恐ろしさや原発が動いている限り排出される核廃棄物(=負の遺産)のこと、そして、原発が無くても私たち人間は生きていけることを、もっともっと多くの人たちに伝えなければなりませんね。私たちも頑張りましょう!

烏野さん、どうもありがとうございました☆

posted by 和歌山の女たち at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

11/19(土)集いませう♪


☮☮☮ NO NUKE!知ることから始めよう! ☮☮☮
 福島県の現状〜避難してこられた方のお話

と き:2011年11月19日(土)午後2時〜4時

ところ:あいあいセンター 3階 第1会議室

(男女共生推進センター)和歌山県和歌山市小人町29

定員:45人  参加費:200円

◎福島県の汚染の実態 山崎 知行 さん
チェルノブイリや福島県を訪れたことのある山崎医師。放射能が人体に与える影響や福島県の汚染の現状についてお話しいただきます。

◎福島県の現状 新田 育子 さん
今年3月、福島県川俣町から和歌山県紀美野町へと3人のお子さんを連れて避難してこられた女性。11月29日には、「原発いらない福島の女たち」が呼びかけた東京霞ヶ関経産省前の座り込みに参加。避難された立場から見えてくる、さまざまな問題や思いを語っていただきます。

主 催:「原発いらない和歌山の女たち」
連絡先:070-5587-3340
    onna.wakayama(@)gmail.com ←括弧を外してね

★案内チラシ★

☮☮☮子どもたちにどんな未来を残すのか☮☮☮
きっとこれから長い長い旅になると思いますが、
平和な未来のために繋がってまいりましょう!


posted by 和歌山の女たち at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

女から女への遺言状


みなさんもご存知の通り、和歌山に原発が1基も建っていないのは、大先輩の女たちの大きな働きがあったからです。和歌山の女たちはずっと前に立ちあがり、そして私たちが原発の無い和歌山で平和に暮らしてきた間も彼女たちの動きは止まることはありませんでした。
私たちは今、改めて彼女たちのその大きな働きを知り、その意志を引き継ぐ決意をしなければならない時がきたと感じています。

ここに、和歌山の原発建設阻止に関わられた「鈴木静枝さん」のお話しをご紹介させていただきます。
まず、鈴木さんの後輩にあたる松浦雅代さんの紹介文からお読みください。

『女から女への遺言状』の頃
和歌山の女たちのネットワーク(紀伊半島に原発はいらない女たちの会)は1987年に結成して、毎年夏に日高町で合宿していた。最初は故・久米三四郎氏、小出裕章氏、の専門家の講師陣、地元の人と県内の私たちが子づれで参加交流していた。その頃の記録はほとんどない。記録をとる余裕がなかった。1990年に日高町は反原発町長を選んだ。その後の合宿は、主に戦争経験者と戦争経験のない女たちの交流でした。落ち着いて現地の先輩に話をして貰った記録です。
 松浦 雅代(原発いらない和歌山の女たち:呼びかけ人)

『女から女への遺言状』(1993年) pdfファイル

 感謝と尊敬の気持ちをこめて。。

posted by 和歌山の女たち at 16:22| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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